妊活の期間ってどのぐらいを考えておけば良いの?

mamanic

個人差はありますが、一般的に妊娠しやすい年齢というと25歳から35歳の間とされています。

 

それ以降も不可能ではありませんが確率的に厳しくなり、流産の険性も上がります

 

 

妊活はいつから始めたら良い?

 

今は晩婚化が進み、仕事に追われていざ結婚したらすでに35歳を超えていたというケースも珍しくありません。

 

だからこそ妊活はなるべく早めにスタートするのが大事です。

 

多くの人がなるべくお金をかけないように食生活や睡眠、ストレス解消などの手段を考えて半年以内、費用10万円以内で見事に出産に成功しています。

 

しかしこればっかりは個人差もあり、2年以上、300万円以上という方もごく少数います。
そのためあまり周囲のことは気にせずにマイペースに妊活を進めることがいいと思います。

 

高齢出産はマイナス面ばかりなの?

 

とはいっても何もマイナス面だけではありません。

 

病院に行く機会が増える分それだけ自分の健康管理に気を配るようになるので逆にプラスになったという方も。
妊活をきっかけに夫婦の会話が増えて夫婦関係の改善につながることも。
なので決して無駄な作業ではないと認識してほしいところです。

 

mamanic

 

特に男性の非協力的な態度に落ち込む女性も多く、悩む方も多い問題ではありますが女性だけでは決して解決できません。
男性が原因の不妊もありますので関係ないと逃げるのではなく日頃からいい関係を築く努力が必要です。

 

出産経験者に相談するのももちろんいいでしょう。
残念ながら妊活離婚ということも今は珍しくないので慎重に妊活してほしいと思います。

 

特に共働き夫婦になるとすれ違いも多くなるので、スケジュール調整がカギとなります。
仕事を優先したいから後回しにというと妊娠不可能な年齢になってしまうことも珍しくはないのでなるべく早めに話し合いをするべきでしょう。

 

男性も女性ほど早くはありませんが、50歳を超えてしまうとやはり厳しくなってしまいます