妊活で大切なことはストレスを溜めないことって本当?

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ストレスと言うのは私たちの体に大きな影響を与えるものです。

 

大きなストレスを感じることで生殖ホルモンの分泌がストップしてしまいます。
そうすると女性は生理不順、排卵機能低下、男性は性欲減少、精子減少、精子運動率低下となってしまい、最終的に不妊へと結びつきます。

 

そのためできるだけイライラしないように上手にストレス発散することが健康な妊娠出産に結びつくわけです。

 

女性ホルモンとは?

 

女性ホルモンには2種類あります。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)エストロゲン(卵胞ホルモン)です。

 

プロゲステロンが妊娠ホルモンと呼ばれているもので、子宮の状態を整えたり、妊娠の継続に関わっています。

 

エストロゲンが女性らしさを作るホルモンです。卵子を作り、女性らしい体を作っていきます。
自律神経、感情、骨、筋肉、胃腸など様々な器官の働きにも深く関わる重要なホルモンと言えるでしょう。

 

妊娠とストレスと女性ホルモンの関係って?

 

つまりは妊娠だけでなく、通常の生活を送る上でも女性ホルモンは大変重要な役割をしていることがここでわかると思います。
ストレスを溜めてしまうとこの大事なホルモンがなくなってしまうわけですね。

 

特に妊活中は普段よりもさらにストレスを感じやすい時期なので余計に注意が必要です。

 

妊娠の失敗を周囲に責められたり、女性の友達が先に出産してしまったり、早く孫の顔を見せて欲しいと姑に指摘されたりと辛い時期でもあります。
こんなときはあまり深く考え込まないことが大事です。

 

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妊娠出産は確かに早い方がその後の人生に置いて有利ではありますが、早いもの競争ではありません。
早く妊娠を!と焦っていると余計にストレスを感じて失敗につながります。

 

返って治療をやめてしまってから何も考えずに行動していたら自然と妊娠してびっくりしたという人がたくさんいるのです。

 

つまりはそれだけストレスやイライラ、悩みというのは妊娠したいという女性にとって大きな障害になるのです。
治療に疲れたら少しストップするのもおすすめ。
あまり思い詰めずに、妊活以外のことに集中してみるのもまた1つの手です。

 

家にいる機会が多いなら、資格試験の勉強もおすすめ。
趣味に没頭するのもいいと思います。自分なりに方法を考えてみてください。